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集客のお悩み別|広告が気になる

「SNSだけでは限界を感じる。広告をやったほうがいいのか迷っている。」

SNSだけでは限界かも、広告をやるべき?と迷ったら。お金をかける前に一緒に確かめたいこと

SNSを頑張っているのに、なかなか人が増えない。周りを見ると、売れている人はみんな広告を使っているように見えて、「自分もそろそろかな」と迷ってしまう。その気持ち、すごくわかります。

私も、広告は力のある入口だと思っています。ただ、順番を間違えると、広告費だけが出ていってしまうこともあるんです。なので、お金をかける前に、ここだけは一緒に確かめておきませんか?

夕暮れの丘の庭を、石の階段が小さな家の入り口へと続いている。家の戸口に暖かな明かりがともっている

広告を始める前に、ひとつずつ確かめてみてください

「まだかも」が1つでもあれば、広告より先にそこを整えたほうが、あとで広告費を無駄にしにくいと思います。

広告だけだと、どうしてうまくいきにくいのか

1広告のいいところは、まだ出会っていない人に届くこと

SNSで届くのは、すでにあなたを見てくれている人ですよね。広告なら、まだあなたを知らない人にも届けられます。発信を頑張っても増えるスピードに限りがあると感じたら、広告が気になってくるのは自然なことだと思います。

2でも、連れてきた人の進む先がないと、見て終わりになりがちです

広告で人を連れてきても、その人が次に進める場所がなければ、ページを見て離れていってしまいます。費用は出ていくのに、相談にはつながらない。これ、いちばんもったいない形だと思いませんか?

広告を始めてしんどくなる人の多くは、このかたちにはまっているように見えます。

連れてくる力が同じでも、そのあとで結果が分かれます

進む先がないと

広告を見る
↓
ページを見る
↓
そのまま離れる
↓
費用だけが出ていく

進む先があると

広告を見る
↓
無料の診断に答える
↓
配信で少しずつ信頼
↓
個別相談につながる

3広告が受け持つのは、最初の「見てもらう」ところだけ

広告でページを見た人が、無料の診断に答えてみる。届いた結果やメッセージを読みながら、少しずつ「この人なら大丈夫かも」と思ってくれる。そして最後に、個別相談を申し込む。この一連の動きを、私は「道」と呼んでいます。

広告が受け持つのは、このうち最初の一歩だけなんですよね。そのあとの道があるかどうかで、同じ広告費でも、結果はかなり変わってきます。

広告が受け持つのは、最初の一歩だけ

広告の担当見てもらう広告・SNS
近づいてもらう診断・LINE
信頼してもらう配信・お客様の声
相談してもらう個別相談

残りの3つを先に整えておくと、広告は少額からでも試せます

実例:入口を変えたら、同じ広告費で集まる人が3倍に

私の妻は、東洋医学に基づくダイエットのメソッドを16年にわたって教えています。その集客の導線づくりを私が担当していて、広告の行き先を、一般的なLPから診断型の入口に変えてみたんです。

すると、同じ広告費で集まる人が3倍になりました。広告の費用は増やしていなくて、変えたのは、広告を見た人が最初に進む入口だけでした。

実例をくわしく読む →

※結果には個人差があります。お客様ごとに状況は異なります。

広告の前に、一緒に整えておきたい3つのこと

1

誰の、どんな悩みに向けた広告なのかを一言にする

広告を見て来た人が最初に目にするのは、あなたの顔と言葉です。誰に向けた話かが一言で伝わると、「これ、私のことだ」と感じた人が先に進んでくれます。

2

申し込む前の、気軽な一歩を用意する

無料の診断やLINE登録のような入口です。広告を見たばかりの人に、いきなり個別相談をすすめるのは、ちょっとハードルが高いですよね。その手前に、小さな一歩を置いておきます。

3

入口の先に、相談までの流れをつくる

入口に来てくれた人に、配信やご案内で少しずつ信頼してもらって、相談に進んでもらいます。ここまでできていれば、広告は少額から試して、様子を見ながら調整していけます。

よくある質問

広告は、やらないほうがいいんでしょうか?

そんなことはないです。広告は、まだ出会っていない人に届く力のある入口ですから。道がある程度そろってから少額で始めれば、うまくいかなかったときも傷が浅く済みます。

広告の運用も、お願いできますか?

広告の運用そのものは、専門の方にお任せする選択肢もあります。私が一緒にやっているのは広告のあとの道のほうで、強みを言葉にして、入口をつくって、相談まで流れるように整えるところです。

自動集客って、何もしなくていいということですか?

いえ、さすがにそこまで便利なものではないです(笑)自動になるのは、診断に答えた人へのお返事や、登録してくれた人へのご案内のように、毎回手で動かしていた部分です。何を伝えるか、どんな言葉で話すかは、これまで通りご自身で決めます。

もっと詳しく読みたい方へ

このお悩みに関する記事です。

記事 → SNSの頑張りに限界を感じたら。広告の前に、整えておきたい道記事 → 自動集客の仕組みとは、結局何なのか記事 → SNSの発信が続かないのは、意志の強さの問題ではありません

広告を始めるかどうかは、道が整ってから決めても、ぜんぜん遅くありません。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

広告を出す前に、いまの道を確かめる

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