集客のお悩み別|紹介だけで不安
「紹介と口コミだけで回っているけれど、この先が不安。」
紹介で仕事が回っているうちは、正直、困ることってあまりないですよね。ただ、ふとした時に「この紹介が止まったら、どうなるんだろう」と不安になる。このページは、そんな感覚がある方に向けて書いています。
先に言っておくと、紹介はとても良い集客です。私自身も、長いあいだ紹介に支えられて仕事をしてきました。だからこそ、紹介だけで続けていると見えにくくなることも、ここで一緒に整理しておけたらと思います。

どれか1つでも思い当たるなら、紹介とは別の入口を、そろそろ考えはじめてもいい時期かもしれません。
紹介は、紹介してくれる人の都合や人間関係で、来る時期も量も変わります。忙しい月と、ぱったり止まる月がある。来月の売上が自分で読めないと、じわじわ心の余裕が削られていきませんか?
同じつながりの中だと「あそこはいくらだった」という話も自然と共有されるので、値段が周りの相場に引っぱられやすい、という面もあります。
紹介だけだと、月ごとの波がそのまま出ます(イメージ)
紹介だけのとき
自分の入口がもう一本あるとき
紹介・口コミ 自分の入口からの相談
イメージ図で、実際の数字ではありません。自分の入口があると、紹介が少ない月も、下の部分が支えになってくれます
仕事の入口がひとつのつながりに偏っていると、そこから距離を置くのが怖くなりますよね。生活や家族の事情で、今まで通りに顔を出せなくなったときに、仕事まで一緒に細ってしまうこともあります。
紹介では、紹介してくれた人があなたのことを説明してくれます。ありがたいことなんですが、そのぶん自分の強みを自分で言葉にする機会が減るんです。紹介が長かった人ほど、いざ外に出ようとしたときに、コレでつまずきやすい印象があります。
ここは、ひとりで考えるとなかなか言葉にならないところなので、誰かと話しながら整理するのがいちばんの近道だと思います。
いちばん気づきにくいのは、何も事件が起きないことです。紹介の数は急に途切れるのではなく、「なんとなく去年より少ないな」という形で細っていくので、気づいたときには、ずいぶん時間がたっていることもあります、、、。
紹介はそのまま。入口を、もう一本足すだけ
あなたのことを、あなたの言葉で説明している場所をつくる
ホームページや記事のように、紹介してくれる人がいなくても、あなたが誰の何を解決する人なのかが伝わる場所です。紹介で知った人が、会う前にあなたを確かめる場所にもなります。
興味を持った人が、気軽に次へ進める入口を置く
無料の診断や相談のように、申し込む前に試せる一歩です。この入口が一本あるだけで、紹介の波に振り回されにくくなります。
紹介は、やめたほうがいいんでしょうか?
やめる必要は、まったくないです。紹介は一番信頼できる集客ですから。紹介を大切にしながら、自分で動かせる入口をもう一本持っておく、という考え方です。
仕組みを入れたら、すぐに楽になりますか?
正直に言うと、入れた瞬間に楽になる訳ではないです。入れたあとも、反応を見て直す作業は続きます。それでも差が出るのは、動いた時間が記事や入口として手元に残って、来月以降も働いてくれるからなんです。
このお悩みに関する記事です。
紹介は、これからも大事にしていけばいいと思います。そのうえで、紹介がない月にも自分から動ける入口を1本持っておくと、気持ちがずいぶん楽になると思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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どこまでお手伝いできるかは、引き受けられることにまとめています。