プロフィール

集客導線デザイナー|エリアウェブ
広告代理店のグラフィックデザイナーから、Web・マーケティングの世界へ。22年間、1,000社を超える会社の「作る」を見てきました。今は、AIに「作る」を任せ、自分は「誰に、何を伝えるか」を決める側にまわっています。2026年、2年間のマレーシア生活を終えて日本に帰国し、いまは半田を拠点に、場所を選ばず全国の方と仕事をしています。
ここまでの物語を読む →経歴
キャリアのはじまり
広告代理店で、グラフィックデザイナーとしてチラシ・ポスターの制作からキャリアをスタート。
Web・マーケティングへ
デザインの領域から、Webデザイン、Webマーケティングへと仕事の幅を広げる。ここまでの実務年数は22年。
セールスライティングを学ぶ
神田昌典氏に師事し、セールスライティングの認定ライター資格を取得。「売れる言葉」を体系的に学ぶ。
支援実績を重ねる
中小企業・個人事業主を中心に、集客導線の設計を支援。累計1,000社以上、顧客対応は累計2,000件を超える。
2018年〜2020年 経営者団体の広報委員長
県内に30を超える単会をもつ経営者団体、愛知県倫理法人会で、3年間にわたり広報委員長を務める。就任した2018年には、会の公式サイトを、構成・文章・デザインから公開まで一人で制作。会を紹介する動画「5分でわかる愛知県倫理法人会」「倫理法人会誕生秘話」も制作し、ナレーションも自ら担当した。
生成AIへ本格的にシフト
生成AIの実務活用を重ね、3年間で3,000時間以上。2024年8月、生成AIプロンプトエンジニアの認定を取得。広報委員長を退いたあとも、同じ委員会から依頼を受け、会員向けのChatGPTセミナーで講師を務める。

2024年8月〜2026年8月 マレーシアへ
子どもの教育を考え、家族5人でマレーシア・ペナン島へ教育移住。約2年間、現地で生活する。
2026年8月 帰国
日本へ帰国し、愛知県半田市を拠点に活動を再開。「集客導線デザイナー」として、コーチ・カウンセラー・講師業の方の伴走支援を始める。
マレーシア移住について

2024年8月、妻と3人の子どもを連れて、家族5人でマレーシア・ペナン島へ移住しました。きっかけは、日本の画一的な教育のあり方に、妻が疑問を感じたことでした。子どもたちには、もっとのびのびとした環境で育ってほしい。そう考えたのが始まりです。
夫婦とも、英語はほとんど話せませんでした。ビザの手続き、銀行口座、子どもの学校の連絡。すべてが手探りで、最初の1年は戸惑うことの連続でした。それでも、仕事は日本にいた頃と変わらずオンラインで続けられました。妻の事業(後述)も、現地から変わらず運営していました。
2年間暮らしてみて、一番大きかったのは「日本では当たり前だと思っていたことが、世界の当たり前ではない」と気づいたことです。良い意味でも、そうでない意味でも、日本の外に出てはじめて、日本の輪郭が見えてきました。
2026年8月、家族で話し合い、日本に帰国することを決めました。今は、この2年間で得た視点を持ちながら、半田を拠点に仕事をしています。
大事にしている考え方
「作る」のは、もうAIの仕事です。私がやるのは、その前の設計と、出てきたものの良し悪しを見極めること。だから、デザイナーでもマーケターでもなく、この肩書きを名乗っています。
サイトやチラシに、本物の人が写っているかどうか。きれいな写真である必要はありません。実際にそこにいる人が写っているだけで、見る人の感情は動きます。「売れるサイトには、ひとけがある」というのが持論です。
「うちは自信があります」と、迷いなく言い切る熱量のこと。謙遜しすぎない自己アピールに、人は引き込まれます。当たり障りのない定型文には、このパワーが乗っていません。
実績
22年
広告・Web・マーケティング実務
1,000社+
累計支援した会社数
2,000件+
累計の顧客対応件数
3,000時間+
生成AI活用(3年間)
支援先の実例:クライアントが月商1,225万円を達成
制作実績:愛知県倫理法人会 公式サイト(2018年・構成から公開まで担当)、紹介動画「5分でわかる愛知県倫理法人会」「倫理法人会誕生秘話」(構成・制作・ナレーション)
資格
画像をクリックすると拡大しますパートナーについて
妻・あずさは、東洋医学に基づく独自メソッド「五色ダイエット」の専門家として、16年間・延べ2,500人の方を指導してきました。実績は十分にあったのですが、発信を続けても、新しい問い合わせにはなかなかつながらない時期がありました。
あらためて「お客さんが本当に求めているもの」を言葉にし、入口を「あなたはどのタイプ?」から始まる診断型に変えたところ、同じ広告費で、集まる人が3倍になりました。良いものを持っていても、伝わらなければ無いのと同じ。それを、一番近くで証明してくれた実例です。
マレーシア滞在中も、妻が事業の顔としてお客様に向き合い、私は集客の設計・LP・マーケティングといった裏側の仕組みづくりを担当していました。今も、この役割分担で二人三脚を続けています。
著書

小さな会社のためのChatGPT実践ガイド
ITが苦手な中小企業の経営者に向けて書いた、ChatGPT入門書。「質問力」でAIの答えは劇的に変わる、という考え方をまとめました。(2025年・単著)

夫婦ゲンカ0(ゼロ)
妻・あずさとの共著。家族を大切にしながら仕事をする、という自分たちのスタンスを書いた一冊です。
コーチ・カウンセラー・講師業の方向けの書籍も、近日準備しています。