集客のお悩み別|忙しいのに伸びない
「良いメソッドはあるのに、いつも忙しいだけで、思ったように伸びない。」
セッションの予定は入っているし、発信も続けている。それなのに毎日バタバタで、売上は思ったほど伸びない。それで「もっと発信しなきゃ」「もっと勉強しなきゃ」と新しいことを足して、さらに忙しくなっていく。もし心当たりがあっても、たぶん、あなたの力が足りない訳ではないと思います。
良いメソッドを持っている方なら、なおさら心当たりがあるかもしれません。どこで流れが途切れているのか、ここで一緒に探していけたらと思います。

当てはまるものが多いほど、見直したいのは努力の量より、流れのほうかもしれません。
SNSを更新した日や、知人に声をかけた日、セミナーを開いた日にだけ問い合わせが来て、動きを止めると、そこで止まってしまう。忙しいのに安定しないのは、売上があなたの動いた時間でそのまま決まるかたちになっているから、なんですよね。
休めば減って、体調を崩せば止まる。これって、頑張り方の問題というより、かたちの問題だと思いませんか?
知ってもらってから申し込みまで、どこかで途切れていませんか
途切れている所があると、そこから先は、あなたが毎回手で運ぶことになります
あなたが動いていない時間にも、お客様があなたを知って、興味を持って、相談してみて、申し込むところまで自分で進める流れ。足りないのは、多くの場合この部分です。
この流れが1本つながると、人を集めるために使っていた時間が減ります。その分を、来てくれた人と向き合う時間に回せるようになるんです。
仕組みと聞くと、なんだか大がかりなものを想像しませんか? でも実際に自動になるのは、診断に答えた人へのお返事や、登録してくれた人へのご案内のように、毎回同じことを手で繰り返していた部分です。
何を伝えるか、どんな言葉で話すかは、これまで通りご自身で決めます。ここは手放さないほうがいいところだと、私は思っています。
仕組みに任せること、あなたが続けること
仕組みに任せる
あなたが続ける
任せた分の時間が、相談の時間に回ります
私の妻は、東洋医学に基づくダイエットのメソッドを16年続けてきました。「我慢しない」「運動しない」「リバウンドしない」という強みは、本人もすでに言葉にできていたんです。
ただ、お客様が本当に求めている、もう一段深いところの価値までは、言葉になっていませんでした。そこを私が第三者の目で言葉にして、入口を診断型に変えたところ、一般的なLPのときと比べて、同じ広告費で集まる人が3倍になりました。
※結果には個人差があります。お客様ごとに状況は異なります。
「知ってもらう」から「申し込み」までの、どこで止まっているかを見る
問い合わせ自体が少ないなら入口の手前、問い合わせはあるのに決まらないなら相談の前後、というように、止まっている場所で直す所が変わります。ひとりで見つけにくければ、無料の診断で一緒に確かめることもできます。
いちばん途切れている所に、仕組みを1つだけ足す
全部を一度に整えなくて大丈夫です。いちばん途切れている所に1つ足すだけでも、忙しさの感じ方はけっこう変わってきます。
見た目は、閉じられない程度まで整えておく
初めて見た人は、ほんの短い時間で、読み進めるかどうかを決めています。おしゃれである必要はなくて、読みやすい文字と、ご本人の顔が見える写真が1枚あれば十分だと思います。
発信の量を増やせば、解決しますか?
流れが途切れたまま量を増やすと、時間が削られるだけになりがちなんです。先に、知ってもらってから申し込みまでの流れを1本つないでおくほうが、ずっとラクだと思います。
見た目は、おしゃれにしたほうがいいですか?
おしゃれじゃなくても大丈夫です。清潔感があって読みやすければ、入口の段階で閉じられてしまうことは、ぐっと減ります。その先で申し込みを決めるのは、悩みに寄り添った言葉と中身のほうですから。
仕組みって、大がかりなものになりませんか?
大がかりなものは要らないです。いちばん途切れている所に、1つ足すところから始められます。
このお悩みに関する記事です。
忙しいのは、あなたの力が足りないからではないと思います。流れを1本つなぐだけで、時間の使い方はずいぶん変わってきますよ。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
知ってもらってから申し込みまでの流れのどこが途切れているのかが、3分の診断でわかります。直す場所が1つに絞れれば、忙しさを増やさずに始められます。
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どこまでお手伝いできるかは、引き受けられることにまとめています。