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2026.10.19 集客の考え方

毎日投稿をやめたら、集客が止まりそうで怖い

疲れているのに、毎日の投稿をやめられない。やめたら、お客様が来なくなりそうで怖いからです。怖いのは投稿をやめることではなく、入口が投稿しかないことなのかもしれません。

夜の窓辺に座る人の後ろ姿。机には閉じたノートがあり、窓の外には遠くへ伸びる道がいくつか見える水彩画

疲れているのに、やめられない

毎日投稿していて、正直、疲れてきている。それでも、やめたらお客様が来なくなりそうで、休むことができない。そんなふうに、続けるしかないと感じていませんか?

投稿がなくなったら、誰にも思い出してもらえなくなる気がしますよね。その気持ちは、自然なものだと思います。

怖いのは、入口が一つしかないこと

やめるのが怖いのは、投稿そのものが好きだからでしょうか。それとも、ほかにお客様の来る道が思い浮かばないからでしょうか。私は、後のほうではないかと考えています。

入口が一つだと、それが止まったとたんに全部が止まってしまいます。疲れていても休めないのは、そのためではないでしょうか。入口が他にもあれば、投稿の頻度を変えても全部が止まることはありません。SNSをやめる話ではなくて、頻度を自分で選べるようになる話です。

入口の数による違いの図。入口が投稿だけの場合は、投稿を止めると全部が止まる怖さがあり、疲れていても休めない。入口が他にもある場合は、投稿の頻度を自分で選べる
入口が複数あれば、投稿の頻度を自分で選べます。

最近連絡をくれた人は、どこで知ってくれたか

投稿以外の入口が、すでにあるかどうかは、確かめてみないと分かりません。紹介や、講座で知り合った方からの声かけなど、気づいていない道があるかもしれません。

確かめ方は小さなもので十分です。最近あなたに連絡をくれた方を一人だけ思い出して、その方がどこであなたを知ってくれたのか、投稿を見てだったのか別の道だったのかを、考えてみてください。

一人だけ思い出す問いの図。最近あなたに連絡をくれた方を一人思い出す。その方は、どこであなたを知ってくれたか。投稿、紹介、講座、ほかの場所。全員が投稿だったとしても、それも一つの発見になる
一人分だけ、思い出してみます。

全員が投稿だったとしても

もし、思い出した方が全員、投稿から来ていたら、少し肩が重くなるかもしれません。それでも、いま一番頼りにしている入口が見えたのなら、次に何を足すかを考えられます。

三人分を並べてみたいときは、人の集まり方は、ネットだけじゃないの記事に、書き出し方を載せています。投稿をやめる必要はありません。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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伊藤ゆきひろの写真

伊藤ゆきひろ|集客導線デザイナー

グラフィックデザイナー出身。広告・Web・マーケティングの実務22年。神田昌典氏に師事したセールスライティング認定ライター。「AIで作れる」時代に"稼げる"導線を設計する専門家として、個人事業主・中小企業の集客の仕組みづくりを支援しています。

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