疲れているのに、やめられない
毎日投稿していて、正直、疲れてきている。それでも、やめたらお客様が来なくなりそうで、休むことができない。そんなふうに、続けるしかないと感じていませんか?
投稿がなくなったら、誰にも思い出してもらえなくなる気がしますよね。その気持ちは、自然なものだと思います。
怖いのは、入口が一つしかないこと
やめるのが怖いのは、投稿そのものが好きだからでしょうか。それとも、ほかにお客様の来る道が思い浮かばないからでしょうか。私は、後のほうではないかと考えています。
入口が一つだと、それが止まったとたんに全部が止まってしまいます。疲れていても休めないのは、そのためではないでしょうか。入口が他にもあれば、投稿の頻度を変えても全部が止まることはありません。SNSをやめる話ではなくて、頻度を自分で選べるようになる話です。
入口が複数あれば、投稿の頻度を自分で選べます。
最近連絡をくれた人は、どこで知ってくれたか
投稿以外の入口が、すでにあるかどうかは、確かめてみないと分かりません。紹介や、講座で知り合った方からの声かけなど、気づいていない道があるかもしれません。
確かめ方は小さなもので十分です。最近あなたに連絡をくれた方を一人だけ思い出して、その方がどこであなたを知ってくれたのか、投稿を見てだったのか別の道だったのかを、考えてみてください。
一人分だけ、思い出してみます。
全員が投稿だったとしても
もし、思い出した方が全員、投稿から来ていたら、少し肩が重くなるかもしれません。それでも、いま一番頼りにしている入口が見えたのなら、次に何を足すかを考えられます。
三人分を並べてみたいときは、人の集まり方は、ネットだけじゃないの記事に、書き出し方を載せています。投稿をやめる必要はありません。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。