集客導線の設計図無料診断

2026.10.20 集客の考え方

やり方は分かっているのに、自分のことになると手が止まる

集客の考え方も、仕組みの全体像も、頭では分かっている。それなのに、いざ自分のこととなると、何から手をつければいいか分からなくて止まってしまう。そんなときの、最初の小さな一歩を書きます。

広げた地図の前で鉛筆を持つ手元。地図の上に、小さな丸印が一つ付いている水彩画

分かっているのに、動けない

本や講座で、集客の全体像は学んだ。やるべきことも、頭では分かっている。それなのに、自分の仕事となると、どこから手をつければいいのか分からなくなる、、、。そんな経験はありませんか?

人に説明することならできるのに、自分のこととなると動けなくなる。それは、意志が弱いからとは限らないと、私は思っています。

全部やらなきゃ、と思うほど、止まる

全体像を知っているほど、全部をやらなければいけない気がしてきますよね。やることが山のように見えて、最初の一歩が決められなくなる。私にも、そういう感覚は想像がつきます。

私のワークショップでいただいた感想に、こんなものがあります。「一人だと、悩んで止まってしまう。人に見てもらいながら、わからないところを学べるのがいいですね」。自分のことは、一人で見ていると、どこが弱いのかが見えにくいのだと思います。

集客の流れを3つに分けた図。1、見つけてもらう。2、知ってもらう。3、相談してもらう。全部をやろうとすると止まるが、弱い一か所に絞れば動き出せる
全部ではなく、弱い一か所に絞ります。

流れを3つに分けて、丸を一つだけ付ける

全部やらなきゃ、と思っているところに、また新しいやり方を足されても困りますよね。だから、やることはとても小さなものにします。集客の流れを、見つけてもらう、知ってもらう、相談してもらう、の3つに分けて、いまいちばん弱いと感じるところに丸を一つだけ付けます。丸を付けた一か所が、次にやることです。

残りの二つは、いったん置いておいて大丈夫です。

丸を付けるシートの図。見つけてもらう、知ってもらう、相談してもらう、の3つの欄。いまいちばん弱いと感じるところに、丸を一つだけ付ける。丸を付けた一か所が、次にやること
丸は一つだけ。残りは置いておきます。

丸が付けられないときは

どこにも丸が付けられなくて、全部が弱く見えることもあると思います。自分のことは、近すぎて見えにくいものですから。

そんなときは、誰かと話しながら整理するのも一つの手です。私の無料の集客動線診断は、3分の質問に答えていただくもので、結果は一緒に見ます。売り込みはしません。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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伊藤ゆきひろの写真

伊藤ゆきひろ|集客導線デザイナー

グラフィックデザイナー出身。広告・Web・マーケティングの実務22年。神田昌典氏に師事したセールスライティング認定ライター。「AIで作れる」時代に"稼げる"導線を設計する専門家として、個人事業主・中小企業の集客の仕組みづくりを支援しています。

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