分かっているのに、動けない
本や講座で、集客の全体像は学んだ。やるべきことも、頭では分かっている。それなのに、自分の仕事となると、どこから手をつければいいのか分からなくなる、、、。そんな経験はありませんか?
人に説明することならできるのに、自分のこととなると動けなくなる。それは、意志が弱いからとは限らないと、私は思っています。
全部やらなきゃ、と思うほど、止まる
全体像を知っているほど、全部をやらなければいけない気がしてきますよね。やることが山のように見えて、最初の一歩が決められなくなる。私にも、そういう感覚は想像がつきます。
私のワークショップでいただいた感想に、こんなものがあります。「一人だと、悩んで止まってしまう。人に見てもらいながら、わからないところを学べるのがいいですね」。自分のことは、一人で見ていると、どこが弱いのかが見えにくいのだと思います。
全部ではなく、弱い一か所に絞ります。
流れを3つに分けて、丸を一つだけ付ける
全部やらなきゃ、と思っているところに、また新しいやり方を足されても困りますよね。だから、やることはとても小さなものにします。集客の流れを、見つけてもらう、知ってもらう、相談してもらう、の3つに分けて、いまいちばん弱いと感じるところに丸を一つだけ付けます。丸を付けた一か所が、次にやることです。
残りの二つは、いったん置いておいて大丈夫です。
丸は一つだけ。残りは置いておきます。
丸が付けられないときは
どこにも丸が付けられなくて、全部が弱く見えることもあると思います。自分のことは、近すぎて見えにくいものですから。
そんなときは、誰かと話しながら整理するのも一つの手です。私の無料の集客動線診断は、3分の質問に答えていただくもので、結果は一緒に見ます。売り込みはしません。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。