今月は何とかなった。でも、来月は
今月の予定は何とか埋まって、ほっとしたのも束の間、来月のカレンダーを見るとまだ空きが目立つ。夜になると、そのことばかり考えてしまう、、、。そういう夜は、ありませんか?
売上の波は、自分の仕事のせいなのか、時期のせいなのか、判断がつきません。だから余計に、不安になりますよね。
待つだけだと、不安は減りにくい
売上が読めない不安は、お客様の数が足りないことだけが理由ではないのかもしれません。お客様がどこから来て、どこまで進んでいるのか。そこが見えていないせいでもある、と私は考えています。
流れが見えないままだと、予約や申込みが入るのを待つしかありません。待っている間は、来月がどうなるか誰にも分からないので、不安になるのは当然です。流れが見えていれば、どこが細くなっているのかは分かるようになります。
流れが見えると、次にやることが決まります。
先月の流れを、一度だけ数える
やることは単純です。先月のお客様について、問い合わせや相談の申込みをくれた方、実際に相談やセッションを受けた方、そのうち申込みや継続をしてくれた方の人数を、それぞれ書き出します。
おおよその数で大丈夫です。数えてみると、どこで人数が減っているのかが一目で分かります。
おおよその数で、流れが見えてきます。
減っているところから、見てみる
数えてみて、いちばん人数が落ちていたのは、どこでしたか。入口だったのか、相談の前だったのか、相談の場だったのか。見つかった場所が、そのまま次に目を向ける場所になります。
来月の数字は、これだけで読める訳ではありません。それでも、細くなっている場所が分かれば、待つだけの夜は少し変わると思います。入口から相談までの整え方は、発信から相談までの「間」の記事に書いています。
今夜は、数を3つだけ書き出して、そこで休んでください。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。