投稿したあと、画面を開くのが怖い
投稿ボタンを押したあと、しばらくは画面を閉じておきたくなる。夜になって、そっと開いてみたら、いいねはほとんど増えていない。そんな日が続くと、数字を見ること自体が、だんだん怖くなってきませんか?
頑張って書いた日ほど、数字が少ないと、自分の発信には価値がないのかなと思ってしまいますよね。
数字に出ないところで、読まれていることがある
私も、YouTubeやnoteで発信を続けていたのに、反応がほとんどなくて、手が止まってしまった時期があります。あのころの自分に言えるとしたら、数字は、あなたの発信の出来を測っている訳ではないよ、と伝えたいです。
いいねや保存の数に出るのは、見てくれた人のうち、ボタンを押した人だけです。読んだけれど何も押さなかった人や、あとで思い出す人、直接は何も言わないけれど気になっている人は、数字には入りません。
数字が少ないと、読まれていないように感じますよね。でも、数えているのは押してくれた人だけで、読まれていない訳ではないんです。
数字に出るのは、読んだ人のうち、押してくれた人だけです。
数字の代わりに、一つだけ見るもの
とはいえ、数字は目に入ってきますよね。そこで、数字の代わりに見るものを一つだけ決めておくのはどうでしょうか。
私なら、「誰かの返事があったか」を見ます。コメントでも、メッセージでも、「あの投稿、読みました」と声をかけられたことでもかまいません。数ではなくて、あったか、なかったかだけです。
返事が一つ来ると、少しほっとしますよね。なかった日は、まだ返事が来ていないだけだと、私は思います。
数ではなく、返事があったかどうかだけを見ます。
今日の投稿のあとで
次に投稿したら、数字を開く前に、一つだけ思い出してみてください。この一週間で、あなたの発信について、誰かが何か言ってくれたことはありませんでしたか?
思い出せたら、それがあなたの発信が届いている印です。もし思い出せなくても、落ち込まなくて大丈夫です。返事をもらいやすい入口は、あとから作れます。その考え方は、発信から相談までの「間」の記事に書いています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。