2026.10.02 集客の考え方
午後3時に仕事を終える暮らしに、憧れた時期がありました。いまは、働く時間を自分で選べています
子どもが小さい頃は、送り迎えにゆとりを持てる働き方に憧れる。そんな方は多いと思います。仕組みがあると、働く時間を、自分で選べるようになります。
こんな暮らしに、憧れたことはありませんか
午前のうちに、大事な仕事に集中する。午後は、早めに切り上げて、子どもの送り迎えに、ゆとりを持って行く。帰ってきたら、お茶を飲んで、夕食の支度をする。
特別な暮らしではありません。個人で仕事を始めた理由の一つが、こういう時間の使い方をしたかったから、という方は、多いのではないでしょうか。
妻にも、そんな時期がありました
妻にも、同じ気持ちがありました。子どもが生まれて間もない頃は、送り迎えが大変で、午後3時までに仕事を終える働き方に、強く憧れていたのです。
その憧れは、いまは実現しています。仕組みを整えて、自分の手を動かさなくても、仕事が回る形に近づけていったからです。
いまは、あえて夕方6時まで働いています
ただ、いまの妻は、夕方6時ごろまで仕事をしています。早く終わらなくなった、ということではありません。
子どもが成長して、手が離れたこと。そして、認定講師の仲間が増え、組織をつくっていく仕事が増えたこと。いまの働き方は、時間に追われた結果ではなく、自分で選んだものです。
憧れていた頃は、早く終えることが大事でした。いまは、しっかり働くことが、やりたいことになっています。時期によって、望む働き方が変わったのです。
仕組みがあると、働く時間を選べる
この経験から、私が大切だと思うのは、「早く終われること」よりも、「働く時間を自分で選べること」です。
集客が、自分が動いた量に比例していると、休めば止まります。選ぶ余地がありません。一方で、知ってもらってから相談してもらうまでの道が整っていれば、自分が別のことをしている間にも、その道が動いてくれます。早めに切り上げる時期も、しっかり働く時期も、選べるようになります。この道の考え方は、自動集客の仕組みとは何かで整理しています。
「何時に終われます」とは、約束できません
正直にお伝えしておきたいことがあります。何時に仕事を終えられるかは、お客様の数や、仕事の内容、いまの暮らしの状況によって変わります。これは、誰にでも同じ時刻をお約束できる話ではありません。
お約束できるのは、集客のために手を動かしている時間を減らし、その分を、お客様と向き合う時間や、自分と家族の時間に回せる形に、近づけていくお手伝いです。
まず、今日できる小さな一歩
大がかりなことを始めなくても、次の3つから、試せます。
- 1日のうち、集客のために使っている時間を、1週間だけ書き出してみる
- その中で、毎回同じことを繰り返している作業を、1つ選ぶ
- それを、仕組みに任せられないかを考える(たとえば、問い合わせへの最初のご案内など)
見えてくるのは、自分の時間が、どこで消えているのか、ということです。そこが見えれば、最初に整えるところも決まります。
仕事は、暮らしを支えるもの
家族との時間、自分の健康、好きなことをする余白。仕事は、そういうものを犠牲にするためではなく、支えるためにあるのだと思っています。
集客の仕組みは、そのための土台です。どこまでを私が引き受けるかは、引き受けられることのページにまとめています。気になることがあれば、よくある質問もご覧ください。




